- 定番の濃紺60本型胴の特徴と魅力が分かる
- 初心者から上級者まで使いやすい堅打胴紐付きの特典内容が分かる
- 選び方やお手入れ方法、よくある質問まで詳しく解説
剣道胴の基本構造と60本型胴の特徴について
剣道胴は、剣道防具の中でも体幹を守る重要なパーツです。特に今回ご紹介する60本型胴は、竹胴の本数に近い構造を持ち、丈夫さと美しさを兼ね備えています。胴の表面には「鬼雲飾り」が施され、落ち着いた濃紺色の刺しとラインが特徴的です。これにより、見た目の高級感と伝統的な雰囲気が漂います。
胴の本体部分は、60本型の胴台を採用しているため、耐久性が高く、剣道の激しい打ち合いにも耐えられる設計です。60本型とは、胴の表面に取り付けられた竹の本数を指し、これが多いほど丈夫でしっかりとした作りになる傾向があります。もちろん、重すぎず動きやすさも考慮されているため、初心者から上級者まで幅広く使いやすいのが魅力です。
また、胴裏の素材や構造も重要です。今回の胴は、竹胴の本数に近い60本型の胴台を採用していることで、衝撃を分散しやすく、身体への負担を軽減してくれます。これにより、長時間の稽古や試合でも疲れにくいというメリットがあります。
- 丈夫で耐久性の高い60本型胴台
- 伝統的な鬼雲飾りのデザイン
- 落ち着いた濃紺色の刺しとライン
- 動きやすさと保護性能のバランス
このように、60本型胴は剣道の基本をしっかり押さえつつ、見た目の美しさも兼ね備えた一品です。剣道を始めたばかりの方はもちろん、経験者の方にもおすすめできる理由がここにあります。
堅打胴紐付きの5大特典の魅力を徹底解説
この胴を購入すると、なんと5大特典がついてくるのが大きな魅力です。特に堅打胴紐が1組付属している点は見逃せません。胴紐は胴を身体にしっかり固定するために欠かせないアイテムで、堅打仕様は耐久性と結びやすさに優れています。
5大特典の内容は以下の通りです。
- 堅打胴紐 1組
- 刺繍貼付ネーム(両面テープ付き)1枚
- 竹刀お手入れワックス「刀潤(小)」1個
- 甲手修繕キット「甲手はり君ミニ」1個
- 手拭い 1枚
それぞれの特典には使い勝手の良さや便利さが詰まっています。例えば、刺繍ネームは自分の名前を入れて個性を出せるので、道場での識別にも役立ちます。両面テープ付きなので簡単に貼り付け可能です。
竹刀の手入れワックスは、竹刀を長持ちさせるために欠かせません。定期的に使うことで竹刀の割れや変形を抑えられます。甲手修繕キットは、甲手の破れやほつれを自分で簡単に直せる便利アイテムです。これがあれば、急な破損時でも安心ですね。
手拭いは汗を拭いたり、稽古後の清潔を保つのに使えます。剣道の伝統的なアイテムとしても重宝されます。

これだけ揃っていると、すぐに稽古に集中できそう!
胴の選び方とサイズ調整のポイント
胴を選ぶ際に最も重要なのは、自分の体格に合ったサイズを選ぶことです。胴が大きすぎると動きにくくなり、小さすぎると締め付けが強すぎて疲れやすくなります。今回の胴は60本型でしっかりとした作りですが、サイズ調整も可能なので安心です。
胴のサイズは主に「胴台の幅」と「胴紐の長さ」で調整します。胴台の幅は体の横幅に合わせて選び、胴紐は胴をしっかり固定できる長さが必要です。胴紐が付属しているため、最初から適切な長さのものがセットになっています。
また、サイズ選択時には以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。
- 胴台の幅は肩幅や胸囲に合わせる
- 胴紐は結びやすさと強度を重視
- 長時間の稽古でも疲れにくいフィット感
- 動きやすさを損なわない適度な締め付け
胴のサイズが合っていないと、稽古中にずれたり、痛みを感じることもあります。購入前に自分の体のサイズをしっかり測り、店頭やオンラインのサイズ表を参考にしましょう。もし迷った場合は、販売店に相談するのもおすすめです。
また、胴紐は堅打仕様なので、結び目がほどけにくく、安定した装着感が得られます。これもサイズ選びの際に考慮したいポイントです。

サイズが合っていると、稽古中も集中できるから助かるなあ
剣道胴のお手入れ方法と長持ちさせるコツ
剣道胴は使い込むほど味が出る反面、適切なお手入れが必要です。特に今回の60本型胴は丈夫な作りですが、定期的なメンテナンスでさらに長持ちさせることができます。
まず、使用後は汗や汚れを柔らかい布で拭き取ることが基本です。濡れたまま放置すると、カビや臭いの原因になりますので注意しましょう。胴の表面は刺し子の布地なので、強く擦りすぎないように優しく拭くのがポイントです。
また、竹刀用のワックスが付属していますが、胴にも同様に適した防水スプレーや布用のメンテナンス用品を使うと良いでしょう。特に湿気の多い季節は、胴を風通しの良い場所で保管することが大切です。
さらに、胴紐の結び目や刺繍ネーム部分も定期的にチェックし、ほつれや破損があれば早めに修繕することをおすすめします。特典の甲手修繕キットは甲手専用ですが、胴紐の修繕にも応用できる場合があります。
- 使用後は汗や汚れを優しく拭き取る
- 湿気を避けて風通しの良い場所に保管
- 定期的に刺繍や紐の状態をチェック
- 必要に応じて専用のメンテナンス用品を使用
これらのケアを続けることで、胴の美しさと機能性を長く保てます。特に大切に使いたい方は、日々の手入れを習慣化すると良いでしょう。

毎日のちょっとしたお手入れで、ずっと綺麗に使えるんだね
価格とコストパフォーマンスのバランスを考える
今回の胴の価格は40,810円(税込)となっています。剣道防具の中では中~上位クラスの価格帯ですが、5大特典付きであることを考えると非常にお得感があります。特に堅打胴紐やお手入れ用品、修繕キットがセットになっている点はコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
価格の内訳や追加料金についても注意が必要です。例えば、Lサイズなど一部のサイズは追加料金が発生しますが、カート上やメールでは自動計算されないため、購入後に再計算の連絡が来る仕組みです。これを理解しておくと、購入時のトラブルを防げます。
また、同じ価格帯の他の胴と比較すると、60本型の丈夫な胴台や伝統的な飾り、特典の充実度で優位性があります。長く使うことを考えると、多少の価格差は納得できるポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(税込) | 40,810円 |
| 特典 | 堅打胴紐、刺繍ネーム、竹刀ワックス、修繕キット、手拭い |
| サイズ追加料金 | Lサイズなど一部あり(後日連絡) |
| 耐久性 | 60本型胴台で高い |
このように、価格と内容を総合的に考えると、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。剣道を本格的に続けたい方には特におすすめです。

特典が多いから、実質的な価値はかなり高いね
よくある質問(FAQ)コーナー
剣道胴を購入する際に気になる疑問をまとめました。ぜひ参考にしてください。
- Q1: 60本型胴とは何ですか?
胴の表面に取り付けられた竹の本数が60本に近いタイプで、丈夫で耐久性が高い構造です。 - Q2: 胴紐はどのように結べば良いですか?
付属の堅打胴紐は結びやすく、ほどけにくい仕様です。基本的には胴をしっかり固定できるように結びますが、動画や店頭での指導を参考にすると安心です。 - Q3: サイズが合わなかった場合はどうすれば良いですか?
購入前にサイズをよく確認し、わからない場合は販売店に相談しましょう。返品や交換の条件も事前に確認しておくと安心です。 - Q4: メンテナンス用品はどのくらいの頻度で使うべきですか?
使用後の汗拭きは毎回、ワックスや防水スプレーは月に1回程度が目安です。 - Q5: 特典の刺繍ネームは自分で貼るのですか?
両面テープ付きなので簡単に貼り付けられます。位置や貼り方の説明も同封されています。

疑問が解消できると安心して購入できるよね
まとめ:長く使える定番の濃紺60本型胴の魅力
今回ご紹介した濃紺60本型胴は、伝統的な鬼雲飾りと丈夫な胴台、そして堅打胴紐をはじめとした5大特典がセットになった魅力的な一品です。初心者から上級者まで幅広く使いやすく、長時間の稽古でも快適に使える設計がされています。
価格はやや高めに感じるかもしれませんが、特典の充実度や耐久性を考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。サイズ選びやお手入れ方法も押さえておけば、長くきれいに使い続けられるでしょう。
剣道を楽しみたい方にとって、見た目の美しさと機能性を兼ね備えたこの胴は、ぜひ検討したい選択肢の一つです。特典も充実しているので、初めて胴を買う方にも安心しておすすめできます。

これなら安心して長く使えそうだ!
| ブランド | 剣道屋 |
|---|---|
| 価格 | ¥40,810 (税込) |
| ストア | 剣道屋.com 剣道・防具 Yahoo!店 |
