- 高さ調節が9段階可能な体育館用低鉄棒の特徴と使い方がわかる
- 設置や配送時の注意点、組み立て方法について詳しく理解できる
- 学校や体操教室での活用例や安全に使うためのポイントが学べる
高さ調節が自由自在!9段階で使いやすい低鉄棒の魅力
体育の授業や体操教室で使う鉄棒は、子どもたちの成長や技術レベルに合わせて高さを変えられることがとても重要です。この鉄棒は750mmから1550mmまでの間で9段階の高さ調節が可能なので、小さなお子さんから中学生まで幅広く使えます。高さを変えることで、無理なく段階的に技を練習できるため、体操の上達をサポートしてくれます。
また、幅が2mあるので、複数人での使用や連続した技の練習にも適しています。支柱は60.5mmのスチール丸パイプでしっかりとした作りになっており、バーも28mmのスチールメッキ仕様。耐久性が高く、長期間の使用にも安心です。
この鉄棒は日本製で、品質管理もしっかりしているため、学校や体育施設での利用にぴったりです。高さ調節のレバーや固定方法も簡単なので、担当の先生や指導者も手間なく扱えます。
さらに、基本の1欄に連結して使うことができるため、複数の鉄棒を並べて使いたい場合にも対応可能です。連結して使うことで、より多彩な練習メニューが組めるのも大きな魅力です。
子どもたちの成長に合わせて高さを変えられるこの鉄棒は、使い勝手の良さと安全性を両立させた理想的な体育用品といえるでしょう。
組み立てや設置のポイントを詳しく解説
この鉄棒はお客様組立の商品ですので、届いたら自分たちで組み立てる必要があります。組み立ては専門的な工具がなくてもできるように設計されていますが、支柱の固定や高さ調節の部分はしっかり確認しながら行いましょう。
組み立て手順は、まず支柱を床下に設置された鉄棒取付金具にしっかり固定し、その後バーを取り付けます。高さ調節は9段階あるため、使う人に合わせてピンを差し替えるだけで簡単に行えます。組み立ての際は、必ず付属の説明書をよく読み、部品の取り付け漏れやゆるみがないかを確認してください。
設置場所は体育館の床下に深さ25cmの取付金具がある場所での使用が前提となっています。これがないと安全に設置できないので、事前に体育館の設備を確認することが大切です。
配送は軒先渡しとなり、送料は配送先によって異なります。配送ランク表を必ず確認し、搬入経路や設置場所のスペースも事前にチェックしておくとスムーズです。
組み立ての際に注意したいのは、部品の紛失や誤った取り付けです。特に高さ調節のピンはしっかり差し込むことが安全面で重要です。組み立て後は必ず安定性を確認し、ぐらつきがないかチェックしましょう。
このように、組み立てや設置は少し手間がかかりますが、しっかり準備すれば安全で快適に使える鉄棒が完成します。
学校や体操教室での活用シーンとメリット
この鉄棒は学校の体育授業や体操教室、スポーツ施設で幅広く活用されています。高さ調節が可能なため、初心者から経験者まで段階的に技術を磨くことができるのが大きなメリットです。
学校の授業では、まず低い位置からぶら下がりや前回りの練習を始め、慣れてきたら徐々に高さを上げていくことで、子どもたちの自信と体力を自然に育てられます。体操教室では、個々のレベルに合わせて高さを変えられるため、効率的に指導が可能です。
また、屋内用なので天候に左右されず、年間を通して安定して使えるのもポイント。体育館の限られたスペースを有効活用しながら、子どもたちの運動能力向上を支援できます。
さらに、連結して複数台を設置すれば、グループでの練習や競争形式の授業も可能に。子どもたちのモチベーションアップにもつながります。
安全面でも、しっかりした作りと高さ調節機能で無理のない練習ができるため、ケガのリスクを抑えられます。指導者も安心して使えるのが嬉しいポイントです。
このように、学校や体操教室での活用は多彩で、子どもたちの成長をしっかりサポートできる体育用品としておすすめです。
安全に使うための注意点とポイント
鉄棒を安全に使うためにはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。まず、設置場所の確認です。床下に鉄棒取付金具がしっかり設置されているか、ぐらつきがないかを必ずチェックしましょう。
次に、高さ調節のピンが確実に固定されているかどうかも重要です。緩んでいると使用中にバーがずれたり落ちたりする危険があります。使用前には必ず点検を行いましょう。
また、鉄棒の周囲には十分なスペースを確保し、マットなどの安全対策も行うことが望ましいです。特に小さなお子さんが使う場合は、指導者が近くで見守ることが安全確保につながります。
鉄棒の使い方についても、無理な技や急激な高さ変更は避け、段階的に練習を進めることがケガ防止に効果的です。子どもの体力や技術レベルに合わせて高さを調節し、無理なく使うことを心がけましょう。
定期的なメンテナンスも忘れずに。支柱やバーの錆びやゆるみをチェックし、必要に応じてメンテナンスを行うことで長く安全に使えます。
これらのポイントを守ることで、安心して楽しく鉄棒を活用できる環境が整います。
配送と購入時の注意事項
この鉄棒は受注生産品のため、注文から発送までに約1ヶ月の時間がかかります。急ぎで必要な場合は、余裕を持って注文することをおすすめします。
配送は軒先渡しで行われるため、搬入や設置は購入者側で行う必要があります。特に体育館などの施設に搬入する際は、通路の幅やエレベーターの有無などを事前に確認しておくとスムーズです。
送料は配送先によって異なりますので、購入前に必ず配送ランク表を確認しましょう。大型商品のため、送料が高くなる場合もありますが、品質や耐久性を考えると納得の価格帯です。
また、組み立てはお客様自身で行うことが前提となっているため、組み立てに不安がある場合は専門業者に依頼することも検討してください。
購入時には、基本の1欄が別売りであることを忘れずに。増連用の商品なので、単体では使えません。必要な数や組み合わせをしっかり確認してから注文しましょう。
これらの注意点を理解しておくことで、購入後のトラブルを防ぎ、スムーズに導入できます。
鉄棒のメンテナンス方法と長持ちさせるコツ
長く安全に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。まずは鉄棒の表面や支柱の錆びをチェックし、見つけたら早めに対処しましょう。メッキ仕様ですが、湿気の多い体育館などでは錆びやすい部分もあります。
掃除は乾いた布で拭き取るだけで十分ですが、汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めた水で拭き、その後よく乾燥させてください。水気を残すと錆びの原因になるので注意が必要です。
高さ調節のピンやボルト類は定期的に締め直し、緩みがないか確認しましょう。緩んだまま使うと安全性が損なわれるため、こまめな点検が大切です。
また、使用しない期間が長い場合は、カバーをかけてホコリや湿気から守るのもおすすめです。屋内用のため雨風にさらされることは少ないですが、湿度管理には気をつけたいところです。
メンテナンスをしっかり行うことで、子どもたちが安心して使える環境を維持しつつ、鉄棒の寿命も延ばせます。
安全に使い続けるためのちょっとした手間が、結果的に大きな安心につながるのです。
よくある質問(FAQ)コーナー
Q1:高さ調節はどのくらいの間隔で変えられますか?
約100mmごとに9段階で調節可能です。細かく高さを変えられるので、段階的な練習に最適です。
Q2:組み立てに必要な工具は何ですか?
基本的にはスパナやレンチがあれば組み立てられます。付属の説明書に詳しい工具リストが記載されています。
Q3:単体で使えますか?
いいえ、こちらは増連用の商品ですので、基本の1欄が別途必要です。必ずセットでご用意ください。
Q4:配送にかかる日数は?
受注生産品のため、注文から発送まで約1ヶ月かかります。余裕をもってご注文ください。
Q5:屋外での使用は可能ですか?
こちらは屋内体育館用の鉄棒です。屋外での使用は推奨されていません。
まとめ:高さ調節可能な体育館用低鉄棒の魅力と選び方
高さが9段階に調節できるこの体育館用低鉄棒は、学校や体操教室、スポーツ施設での利用に非常に適しています。幅2mの広さとしっかりしたスチール製の作りで、耐久性と安全性を兼ね備えています。
組み立てや設置には少し手間がかかりますが、取付金具のある体育館であれば安定して使えます。配送は受注生産のため時間がかかる点と、増連用であることに注意が必要です。
定期的なメンテナンスを行い、安全に配慮しながら使うことで、長く子どもたちの体操練習を支える頼もしいアイテムとなるでしょう。
これから体育館用の鉄棒を検討している方には、使いやすさと安全性を両立したこの鉄棒がおすすめです。

高さ調節が簡単だから、みんなで楽しく練習できそうだね
| ブランド | SANWA TAIKU |
|---|---|
| 価格 | ¥95,100 (税込) |
| ストア | LOOKIT オフィス家具 インテリア |
