- 大型常設タイプの無線式カウントボードの特徴と使い方がわかる
- 高輝度LEDと無線リモコンのメリットを詳しく解説
- 設置や操作のポイント、よくある質問に答えます
大型常設タイプのカウントボードとは?基本概要をチェック
野球の試合で欠かせないのがカウントボード。特に大型の常設タイプは、観客や選手、審判にとって視認性が高く、試合の流れをスムーズに把握するために役立ちます。今回ご紹介するのは、面積が標準タイプの約4倍もある大型の無線式カウントボードです。これだけ大きければ、外野席からでもはっきりとカウントが見えるのが大きな魅力です。
このカウントボードは、LEDを127個ずつ7セット搭載しており、緑・黄・赤の3色でボール・ストライク・アウトのカウントを表示します。表示寸法は直径200ミリの大きなLEDを使っているため、視認性は抜群です。さらに、無線リモコンで離れた場所から操作ができるため、審判が手元で簡単にカウントを変えられます。
設置は電源がAC100Vで、支柱などは別途用意する必要がありますが、屋外のグラウンドに常設するのに最適な仕様となっています。重量は13キロと持ち運びも可能な範囲ですが、基本的には固定設置を想定しているため、安定した設置環境が求められます。
このように、大型常設タイプのカウントボードは、見やすさと操作性を両立した優れた製品です。試合の進行をスムーズにし、観客の満足度も高めることが期待できます。

こんなに大きいと外野からでも見やすくて助かるなあ
高輝度LEDの魅力と視認性の高さについて
このカウントボードの最大の特徴の一つが、高輝度LEDを各127個も使用している点です。LEDは直径200ミリの大型タイプで、緑・黄・赤の3色を鮮やかに表示します。これにより、どの位置からでもカウントがはっきりと見えるため、観客席の遠い場所や外野からでも問題なく確認できます。
高輝度LEDのメリットは視認性だけではありません。耐久性が高く、屋外の強い日差しや雨風にも耐えられる設計になっています。LEDの寿命も長いため、メンテナンスの頻度を抑えられるのも嬉しいポイントです。
さらに、LEDの色分けが明確なので、ボール・ストライク・アウトの状態が瞬時に判断できます。特に試合の緊迫した場面では、審判や選手が素早く状況を把握することが重要です。こうした高輝度LEDの採用は、試合運営の円滑化に大きく貢献しています。
- 視認性が高く遠くからでも見やすい
- 耐久性に優れ、屋外設置に適している
- 色分けが鮮明で状況把握がスムーズ
これらの特徴を踏まえると、観客や審判、選手にとって非常に使いやすいカウントボードと言えるでしょう。

LEDの光が明るくて、どこからでも見えるのが嬉しいね
無線リモコンで簡単操作!使い勝手の良さを徹底解説
このカウントボードのもう一つの大きな魅力は、無線リモコンによる操作のしやすさです。リモコンは手のひらサイズで軽量、審判が手軽に持ち運べるため、試合中の操作もスムーズに行えます。無線規格はIEEE802.15.4に準拠しており、2.4GHz帯を利用。見通しで約200メートルの通信距離があるため、広いグラウンドでも問題なく操作可能です。
リモコンの電源はCR2032ボタン電池1個で、連続使用時間は100時間以上と長持ち。これにより、頻繁な電池交換の手間を減らせます。操作方法はマイクロコンピュータ搭載で自動カウントアップ機能もあり、誤操作を防ぎつつ正確にカウントを進められます。
また、この無線リモコンは他のタイプのカウントボードとも連動操作が可能です。購入時に通信設定を変更すれば、複数のボードを一つのリモコンで操作できるため、複数設置しているグラウンドでも管理が簡単になります。
- 手のひらサイズで持ち運びやすい
- 通信距離が長く広いグラウンドでも安心
- 連動操作で複数ボードを一括管理可能
これらの機能が揃っていることで、審判やスタッフの負担を軽減し、試合の円滑な進行をサポートします。

リモコンひとつで操作できるのは本当に便利だな
設置のポイントと注意点を詳しく解説
大型のカウントボードを設置する際には、いくつかのポイントと注意点があります。まず、電源はAC100Vが必要なので、設置場所に電源が確保できるかを事前に確認しましょう。屋外設置の場合は、防水対策や配線の安全性にも気を配る必要があります。
また、支柱は付属していないため、別途用意しなければなりません。支柱の強度や高さは、ボードの重量13キロとサイズ(横994×縦830×幅50mm)を考慮して選ぶことが重要です。安定した設置ができないと、風などで倒れたり、表示が見づらくなったりする恐れがあります。
さらに、周囲の見通しも考慮しましょう。無線リモコンは見通し約200メートルですが、建物や木々などの障害物があると通信が不安定になることがあります。設置場所はできるだけ開けた場所を選ぶのがおすすめです。
- 電源確保と配線の安全性を優先する
- 支柱は強度と高さを十分に検討する
- 無線通信のため見通しの良い場所を選ぶ
これらのポイントを押さえることで、長期間安定して使えるカウントボード環境を整えられます。
連動操作の活用で複数ボードも簡単管理
このカウントボードの特徴の一つに、他のタイプのボードと連動操作ができる点があります。複数のボードを設置しているグラウンドでは、個別に操作する手間がかかりますが、連動設定を行うことで一つのリモコンで全てを管理可能です。
連動操作は購入時に通信設定を変更することで対応してもらえます。これにより、試合中に複数のボードのカウントを同時に変更できるため、審判やスタッフの負担を大幅に軽減できます。
また、連動操作を活用することで、例えばメインスタンドと外野席の両方に設置したボードを一括で操作できるため、観客のどの位置からでも同じ情報が見られるようになります。これにより、観戦体験の質も向上するでしょう。
- 複数ボードを一つのリモコンで操作可能
- 試合中の操作ミスを減らせる
- 観客全体に統一された情報を提供できる
この連動機能は、広いグラウンドや複数の観客席を持つ球場に特におすすめの機能です。

一つのリモコンで全部操作できるなんてすごく楽だね
よくある質問(FAQ)コーナー
Q1: 無線リモコンの電池はどのくらい持ちますか?
リモコンはCR2032ボタン電池1個で動作し、連続使用時間は100時間以上です。頻繁な交換は不要ですが、予備の電池を用意しておくと安心です。
Q2: 屋外の雨に濡れても大丈夫ですか?
本体は屋外設置を想定しており、耐候性に優れていますが、設置環境によっては防水対策を追加することをおすすめします。
Q3: 支柱は付属していますか?
支柱は付属していません。設置場所の条件に合わせて別途用意してください。
Q4: 他のタイプのボードと連動操作はどうやって設定しますか?
購入時に通信設定の変更を依頼することで対応可能です。詳しくは販売店にお問い合わせください。
これらの質問は導入前に知っておくと安心です。疑問点はしっかり解決してから購入を検討しましょう。
まとめ:大型無線式カウントボードの魅力と選び方
大型の無線式カウントボードは、視認性の高さと操作のしやすさが大きな魅力です。高輝度LEDを多数搭載し、遠くからでもはっきり見えるため、観客や選手、審判にとって使いやすい環境を作り出します。さらに、無線リモコンによる簡単操作と連動機能で、複数のボードを一括管理できるのも大きなメリットです。
設置には電源の確保や支柱の準備が必要ですが、これらのポイントを押さえれば長期間安定して使用できます。屋外のグラウンドや広い球場での使用に特に適しており、試合の進行をサポートする強力なアイテムになるでしょう。
野球の試合をより快適に、そして観客の満足度を高めたい方には、ぜひ検討してほしいカウントボードです。

これで試合ももっと盛り上がりそうだ
| 価格 | ¥268,000 (税込) |
|---|---|
| ストア | アートSP |
