- 日本バドミントン協会検定品の高品質な支柱の特徴と使い方がわかる
- 高さ調節や安全機能など、設置時のポイントを詳しく解説
- 選び方やメンテナンス方法、よくある質問にも丁寧にお答え
日本バドミントン協会検定品の支柱とは何か
スポーツ施設や学校の体育館で使われるバドミントンやソフトバレーの支柱は、安全性と使いやすさが重要です。今回ご紹介する支柱は日本バドミントン協会検定品であり、公式競技にも対応できる品質の高さが特徴です。検定品であることは、厳しい基準をクリアしている証拠であり、安心して使用できるポイントです。
この支柱は、床下の設置深さに応じて3タイプ(15cm、20cm、25cm)から選べるため、既存の体育館の床金具に合わせて最適なものを選べます。高さは135cmから225cmまで無段階で調節可能で、バドミントンだけでなくソフトバレーやインディアカなど複数の競技に対応できる汎用性の高さも魅力です。
また、支柱の主材は40mmの肉厚3.5mmのスチール製で、重さは15.6kgとしっかりした作り。下部にはゴムが付いているため床を傷つけにくく、設置時の安定感も抜群です。頭部には耐久性の高いジュラコン(POM製)を使用しており、長期間の使用に耐えられるよう設計されています。
このように、公式基準を満たしつつ、使いやすさと安全性に配慮した設計がなされているのが最大の特徴です。これから設置や買い替えを検討している方には、ぜひ注目してほしい支柱です。

これなら安心して試合に使えるな
高さ調節の仕組みと使い方を徹底解説
この支柱の大きな魅力の一つは、135cmから225cmまで無段階で高さ調節ができる点です。これはワンタッチストッパー式のレバーを上下に動かすだけで簡単にロック・解除ができる仕組みで、設置や調整にかかる時間を大幅に短縮してくれます。
高さの目安は、バドミントンなら155cm、ソフトバレーは180cmや200cm、インディアカは185cmから225cmまで細かく設定できるため、競技ごとに最適な高さにすぐ合わせられます。無段階調節なので、微妙な高さの違いも気にせず自由に調整できるのが嬉しいポイントです。
また、支柱には高さ調節用のガイドラインが付いているため、初めての方でも迷わず設定できます。これにより、複数の競技を行う体育館でもスムーズに切り替えが可能です。
さらに、支柱の中支柱が一気に下がらないクッション式を採用しているため、急な落下を防ぎ安全面でも安心です。ワンタッチスライドフックも付いており、ネットの張り替えや調整も手軽に行えます。
このように、使い勝手の良さと安全性を両立した高さ調節機能は、スポーツ施設の管理者や指導者にとって大きなメリットとなるでしょう。

高さの調整がこんなに簡単だなんて助かるね
設置時に確認すべき床金具のサイズと対応について
支柱を購入する際に見落としがちなのが、床金具の内径と深さの確認です。この支柱は既設の体育館用に設計されており、床金具のサイズが適合しないと正しく設置できません。必ず床金具の内径と深さを測ってから注文することが重要です。
床金具のサイズが合わないと、支柱がぐらついたり、最悪の場合は倒れる危険性もあります。安全にスポーツを楽しむためには、この点をしっかり確認しておくことが不可欠です。
また、支柱は2本1組での販売となっており、1本だけの販売は行っていません。これは強度の不均衡による事故を防ぐための措置で、必ずセットで使用する必要があります。
設置の際は床金具のチェックと支柱のセット販売のルールを守ることで、長く安全に使い続けられます。購入前に体育館の管理者や設置業者と相談することもおすすめです。
- 床金具の内径を正確に測る
- 床金具の深さを確認する
- 必ず2本セットで購入する
これらのポイントを押さえておけば、設置トラブルを未然に防げます。

床金具のサイズって意外と重要なんだな
安全性を高める工夫と特徴について
この支柱は安全面にも細かな配慮がされています。まず、下部にはゴムが付いており、床を傷つけにくく滑りにくい仕様です。これにより、設置時の安定感が増し、プレー中の事故リスクを減らせます。
また、支柱の頭部には耐久性の高いジュラコン(POM製)を使用。これは衝撃に強く、長時間の使用でも劣化しにくい素材です。ネットを掛ける部分の耐久性が高いことは、頻繁に使う体育館にとって大きなメリットです。
さらに、中支柱が急に落ちるのを防ぐクッション式の機構を採用。これにより、高さ調節の際に誤って支柱が落下してしまう事故を防げます。ワンタッチ式のレバーも安全にロックできる構造で、操作ミスを減らせるのがポイントです。
これらの工夫が積み重なって、使用者が安心して競技に集中できる環境を作り出しています。安全性にこだわる施設には特におすすめの支柱です。

これなら子どもたちも安心して使えるね
購入前に知っておきたい選び方のポイント
支柱を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。まずは設置場所の床金具のサイズ確認が最優先です。これが合わなければ、どんなに良い支柱でも使えません。
次に、使用する競技に合わせて高さ調節の幅をチェックしましょう。バドミントンだけでなく、ソフトバレーやインディアカなど複数のスポーツを行う場合は、無段階調節が可能なこのタイプが最適です。
また、支柱の重量も重要なポイントです。15.6kgとしっかりした重さがあるため、安定感は抜群ですが、設置や移動の際には複数人での作業が望ましいです。安全に配慮して無理のない範囲で扱いましょう。
最後に、耐久性やメンテナンスのしやすさも考慮してください。ジュラコン製の頭部やゴム付きの下部は、長期間の使用に耐えられる設計で、メンテナンスの手間を減らせます。
- 床金具のサイズを必ず確認する
- 使用競技に合わせた高さ調節機能を選ぶ
- 設置・移動の際は複数人で行う
- 耐久性の高い素材をチェックする

これで失敗せずに選べそうだ
メンテナンス方法と長持ちさせるコツ
支柱は長く使うものだからこそ、日頃のメンテナンスが大切です。まず、設置場所の床や支柱の下部ゴム部分に汚れやほこりが溜まらないように定期的に掃除しましょう。これにより、滑り止め効果が持続します。
高さ調節のレバー部分は、動きが悪くなった場合は軽く油を差してスムーズに動くようにメンテナンスしてください。ただし、油の付けすぎには注意が必要です。過剰な油分はほこりを吸着しやすくなります。
頭部のジュラコン部分は衝撃に強い素材ですが、強い衝撃や落下には注意が必要です。使用後はネットを外して支柱を保護することも長持ちのコツです。
また、支柱の塗装部分に錆が見られた場合は、早めに錆止め剤を塗布して対処しましょう。これにより、腐食を防ぎ耐久性を保てます。
定期的な点検とメンテナンスを行うことで、支柱はより長く安全に使い続けられます。施設の管理者やスタッフの方は、ぜひ日常的にチェックを行ってください。

ちょっとした手入れでずっと使えるんだね
よくある質問(FAQ)
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| Q1: 支柱の高さ調節はどのくらい細かくできますか? | A1: 無段階調節なので、135cmから225cmまで自由に設定可能です。 |
| Q2: 1本だけ購入できますか? | A2: 事故防止のため、2本1組での販売のみとなっています。 |
| Q3: 床金具のサイズが合わなかった場合はどうすればいいですか? | A3: 購入前に必ず床金具の内径と深さを測り、適合するタイプを選ぶことが必要です。 |
| Q4: 重さはどのくらいですか? | A4: 2本1組で約15.6kgです。設置時は複数人での作業をおすすめします。 |
| Q5: メンテナンスはどのように行えばいいですか? | A5: 下部ゴムの清掃、レバーの油差し、錆の早期対処が基本です。 |
まとめ:高品質で使いやすい公式検定支柱の魅力
この支柱は日本バドミントン協会検定品としての信頼性と、使いやすさ、安全性を兼ね備えています。無段階の高さ調節や安全機構、耐久性の高い素材を採用しているため、様々な競技に対応できる汎用性も抜群です。
設置時には床金具のサイズ確認が必須ですが、これさえクリアすれば快適に使い続けられます。メンテナンスも簡単で、長く愛用できるのも嬉しいポイントです。
スポーツ施設や学校の体育館で安心して使える支柱をお探しの方には、ぜひ検討していただきたいアイテムです。

これで体育館の設備もバッチリだね
| ブランド | TOEI LIGHT |
|---|---|
| 価格 | ¥54,780 (税込) |
| ストア | JPNスポーツ |
