- ソフトボール用外野手グラブの選び方と特徴がわかる
- 人気の型付け加工「プロティオス仕上げ」の魅力を詳しく解説
- 購入時の注意点や使い始めのポイントを丁寧に紹介
ソフトボール用外野手グラブの基本と選び方のポイント
ソフトボールで外野手を務める際に欠かせないのが、しっかりとしたグラブ選びです。外野手用グラブは、広い守備範囲をカバーするために大きめのサイズと深いポケットが特徴で、ボールをキャッチしやすくする設計がポイントとなります。特にソフトボールはボール自体が大きいため、グラブのサイズ感は野球用とは異なり、より大きめのものを選ぶことが多いです。
選び方のポイントとしては以下の点が挙げられます。
- サイズの確認:外野手用は一般的に13インチ前後が主流で、ボールを確実に掴める大きさが求められます。
- 素材の質:天然皮革を使ったグラブは耐久性が高く、使い込むほど手に馴染みやすいのが特徴です。
- 利き手に合わせた設計:右投げ用、左投げ用があるので、自分の投げ手に合ったものを選びましょう。
- カラーやデザイン:見た目も大切。チームカラーや好みに合わせて選ぶとモチベーションもアップします。
また、グラブの形状やポケットの深さもプレイスタイルによって選ぶと良いでしょう。外野手は広い範囲をカバーするため、素早くボールを掴んで投げ返す必要があります。そのため、深すぎず適度なポケットの深さが好まれます。
これらのポイントを押さえて選ぶことで、試合中の動きがスムーズになり、守備の安定感が増すはずです。
プロティオス型付け加工とは?その魅力を徹底解説
グラブを購入したら、まず気になるのが「型付け」ですよね。特に硬い革のグラブは、最初は使いにくく感じることもあります。そこで注目したいのが「プロティオス型付け加工」。これは専門の技術者が湯もみ加工を施し、グラブのポケット部分を最適な形に整えてくれるサービスです。
この加工の最大の魅力は、購入後すぐに使いやすい状態になること。湯もみ型付けは、革を蒸気やお湯で柔らかくしながら、手の形に合わせてポケットを成型します。これによりボールが入りやすく、キャッチしやすい形状が実現します。
また、プロティオス仕上げは単なる型付けだけでなく、グラブの耐久性や見た目の美しさもアップさせる点が特徴です。職人の手によって丁寧に仕上げられるため、使い始めから高いパフォーマンスを発揮できるのが嬉しいポイントです。
さらに、型付け込みの価格設定なので、購入後に自分で苦労して型付けをする手間が省けます。忙しい方や初めてグラブを使う方にもおすすめです。
このように、プロティオス型付け加工はグラブの性能を最大限に引き出すための重要なステップ。グラブ選びと同様に、型付けの質もプレイに大きく影響するため、ぜひ注目してほしいサービスです。
素材とカラーの特徴について詳しく知ろう
このグラブは、受球面と背面にクレストハイドという天然牛革を使用しています。天然皮革は使い込むほどに手に馴染み、柔らかさと耐久性が増していくため、長く愛用できるのが魅力です。特にクレストハイドは革の質感が良く、見た目の高級感も抜群です。
カラーはブラック×コルクとラディッシュ×ブラックの2種類が用意されており、どちらも落ち着いた印象ながら個性が光る配色です。ブラック×コルクはシックでどんなユニフォームにも合わせやすく、ラディッシュ×ブラックはアクセントカラーが効いていて目立ちます。
カラー選びは見た目の好みだけでなく、チームのイメージや自分のプレースタイルに合わせると良いでしょう。どちらのカラーもユニセックス仕様なので、男女問わず使いやすいのもポイントです。
また、天然皮革の特性上、使い始めは硬さを感じる場合がありますが、型付け加工が施されているため、最初から快適に使える状態で届きます。これにより、革の良さを最大限に活かしつつ、すぐに試合や練習に臨めるのが嬉しいですね。
素材とカラーの選択は、グラブのパフォーマンスだけでなく、長く使い続けるモチベーションにもつながる大切なポイントです。
サイズ13の特徴と外野手向け設計のこだわり
このグラブのサイズは13インチで、ソフトボールの外野手向けに設計されています。13インチは外野手にとって理想的なサイズで、ボールをしっかりキャッチしやすい大きさです。大きすぎず小さすぎず、扱いやすいバランスが取れているのが特徴です。
外野手は広い守備範囲をカバーしなければならないため、グラブの形状やサイズは特に重要です。深いポケットでボールをしっかりホールドしつつ、素早く取り出せる設計が求められます。このグラブはその点で高い評価を受けており、プロ野球選手からも支持されています。
また、右投げ用と左投げ用が用意されているため、自分の利き手にぴったり合ったものを選べるのも嬉しいポイントです。左右の違いはグラブの形状や指の配置に影響するため、適切なものを選ぶことでプレイの快適さが格段にアップします。
サイズ13のグラブは特に手の大きい方や外野手におすすめですが、手のサイズや好みによっては他のサイズも検討してみると良いでしょう。サイズ選びは実際に手に取ってみるか、専門店のスタッフに相談するのが安心です。
購入時の注意点と注文から納品までの流れ
このグラブはプロティオス型付け加工込みの価格で販売されており、注文後に湯もみ型付けを施してから出荷されます。そのため、注文時にはいくつか注意すべきポイントがあります。
- 決済方法の制限:代金引換や後払いは利用できず、全額前金制(クレジットカードも可)となっています。
- 返品・交換の不可:加工商品であるため、注文後の内容変更やキャンセルはできません。また、加工後の返品・交換もお客様都合では受け付けていません。
- 納期について:在庫がある場合は最短7〜9日後(土日祝除く)に出荷されますが、取り寄せの場合は別途納期連絡があります。
これらの点を踏まえ、注文前にサイズやカラーをしっかり確認することが大切です。特に型付け加工が含まれているため、注文後の変更が難しいことを理解しておきましょう。
注文から納品までの流れは、まず注文確定後にプロの手で型付け加工が行われ、その後発送されます。届いたグラブはすぐに使える状態なので、到着後すぐに練習や試合に臨めます。

注文の際はサイズを間違えないように気をつけてね
プロティオス型付けグラブのメンテナンス方法
良いグラブを長く使うためには、日々のメンテナンスが欠かせません。特に天然皮革を使ったグラブは、適切な手入れをすることで革の質感や柔らかさを保ち、耐久性を高めることができます。
メンテナンスの基本は以下の通りです。
- 使用後の汚れ落とし:柔らかい布やブラシで表面の汚れを優しく落としましょう。
- 適度な保湿:専用のレザークリームやオイルを使って革に潤いを与え、ひび割れを防ぎます。
- 湿気の管理:湿気が多い場所を避け、風通しの良い場所で保管することが大切です。
- 型崩れ防止:使用しない時はグラブの形を保つためにグラブボールを入れると良いでしょう。
また、定期的に専門店でのメンテナンスを受けるのもおすすめです。しっかり手入れをすることで、型付け加工の効果も長持ちし、快適な使用感が続きます。
特に湯もみ型付けされたグラブは、柔らかさが特徴ですが、使い込むうちに革が硬くなることもあるため、こまめなケアが重要です。

グラブの手入れってちょっと面倒だけど、長持ちさせるためには必要なんだね
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、購入を検討している方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 型付け加工はどのくらい時間がかかりますか? | 通常、注文から7〜9営業日程度で加工・出荷されます。取り寄せの場合は別途連絡があります。 |
| サイズ交換は可能ですか? | 加工商品ですので、注文後のサイズ交換やキャンセルはできません。注文前にサイズをよくご確認ください。 |
| 左投げ用もありますか? | はい、右投げ用と左投げ用の両方が用意されています。 |
| グラブの手入れ方法は? | 柔らかい布で汚れを落とし、専用クリームで保湿するのが基本です。湿気の管理も重要です。 |
| 色の違いは何ですか? | ブラック×コルクは落ち着いた配色、ラディッシュ×ブラックはアクセントが効いたデザインです。 |
まとめ:外野手におすすめの型付け込みグラブの魅力
外野手用のソフトボールグラブは、サイズや素材、型付け加工によって使い心地が大きく変わります。このグラブは13インチのサイズで、広い守備範囲をカバーしやすく、天然皮革のクレストハイドを使った高品質な仕上がりが特徴です。
特に注目したいのが「プロティオス型付け加工」。湯もみ型付けでポケット成型を行い、届いたその日から快適に使える状態で手元に届きます。これにより、型付けの手間を省きつつ、プロ仕様の使い心地を実感できるのが大きな魅力です。
注文時には決済方法や返品交換の条件をよく確認し、納期にも余裕を持って計画することが大切です。日々のメンテナンスをしっかり行えば、長く愛用できるグラブになるでしょう。
これから外野手用グラブを探している方や、型付け加工に興味がある方にはぜひ検討してほしい一品です。
| ブランド | MIZUNO |
|---|---|
| 価格 | ¥22,352 (税込) |
| ストア | 野球用品スワロースポーツ |
